イオンモール木更津(木更津市築地)で9月17日、「きさらづ健康フェス」が開かれた。
主催は木更津市健康推進課。市民が自身の健康に関心を持ち、生活習慣を見直すきっかけにしてもらおうと、市健康推進課が企画した。参加無料、申し込み不要で、10時から15時まで行った。
会場では、市が市内の公共施設などに設置している体組成計「らづBody」で筋肉量や骨量、体脂肪率、水分量などを測定したほか、骨の健康度測定、推定野菜摂取量の測定、血管年齢測定、老化物質とされる「AGEs(終末糖化産物)」の蓄積度チェックなどのブースが並んだ。
参加した長谷川江里奈さんは「自分の健康度合いを知ることで生活が変わる。無料で参加できる機会が定期的にあるとうれしい」と話していた。
木更津市健康推進課成人保険係の荒木梢係長は「市役所でも健康測定会を開いているが、より多くの幅広い人に健康状態を測り、見直すきっかけを提供したい。特に健康無関心層といわれる若い世代に参加してほしいと考え、人が集まりやすい商業施設を会場にした」と話す。